このプログラムでは、家庭の日常生活で笑顔が増えるように、「子ども・家族とのかかわり」についての気づきや学びを目指します。
今回は、主に思春期の子どもを持つ保護者の方を対象に、日常生活で実践できる声掛けや関わり方、子どもの言動の捉え方・受け止め方などを一緒に考えていきます。
【社会人になるまでに、子どもはどう歩む?】
~当事者や親の体験事例から、起こるかもしれないことを考えてみましょう~
今回は、特性のある子ども達が社会人になるまでにどのような道を歩んでいくのか、その中で親がどのように関わっていくことができるかを一緒に考えていきましょう。
今回も、発達障害の子どもを育ててきた経験談やこれまで出会った親子の体験談も含め、一緒に語り合っていきたいと思います。
〈全2回〉
日にち:①2026年10月23日(金) ②2026年11月13日(金)
時間:両日とも10:30~12:00
講師:原 真理子(星槎教育研究所 非常勤スタッフ)
【講師紹介】学校心理士、元小学校校長。ASDの息子を持つ親であり、群馬県にて発達障害児親の会代表として、研修会や相談会を開催。
場所:星槎教育研究所(対面での参加のみとなります)
定員:6名
*資料準備等の関係上、開催の1週間前までにお申し込みください。
*お申し込みは、お電話、メールにて受け付けております。来所時にスタッフに直接お声がけいただいても構いません。