勉強会 *NPO会員(保護者)対象

少人数で、ほっとやすらぐ、そして「子どもの理解」につながる学びを目指します。

※受付を終了しました。
1「発達障害とは?」 2018625()11:0012:00 担当:上江昇一(臨床心理士)  

基本的な発達障害の特性や困り感、日常生活における工夫などについてのお話しです。

知識としては知っているけれども、「じゃあどうすればいいの?」「結局うちの子はなんなの?」という疑問にお答えできるよう、疑似体験なども予定しています。

 
※受付を終了しました。
「進路や就労、どう考えればいいの?」 2018年10月24日()11:0012:00 

  担当:栗田明子 (臨床発達心理士)

進路の種類、手帳就労も含めた就労の種類や手続きについて、当研究所で若者支援を担当し、発達障害就労移行支援事業所などでも活躍されている栗田先生に話を伺います。その上で、選ぶときのポイントやメリットデメリット、現在必要な関わりなどについても皆様とお話しできたらと思います。※7月に実施したものと内容は同じです。

※受付を終了しました。

3回 学校とうまくつながり、関わるには?」 20181119()11:0012:00
    担当:山口麻美 (星槎教育研究所・臨床心理士)

 「また電話がかかってきた!」「一緒に宿題をするってどうやって?」と、大人にとっても日常生活で学校の存在は大きいですよね。学校組織やキーパーソンの見つけ方、特性の伝え方などについて、スクールカウンセラーとしてもご活躍中の先生にお話して頂きます。


※申込受付中! 

4回 医療機関、療育機関…どう使うのが効果的?」2018年12月14日(金)11:00~12:00
   担当:石田航(帝京大学文学部心理学科助教・臨床心理士)

 校内にある支援教室(通級)、支援級だけではなく、医療機関や療育機関も増えてきました。病院=薬なのか?どんないいことがあるのか?様々な種類のある療育機関をどう活用すればいいのか?たくさんあって困ってしまいますが、上手く使えば子どもの成長にとても役に立ちます。医療機関の見つけ方、受診のタイミング、初診や短い診察時に何を伝えたらいいのか、などお話を伺います。


申込方法
実施日1週間前までに①電話(03-3235-3661)、②メールまたは問い合わせフォーム、③スタッフに直接申し込みのいずれかの方法でお申込ください。少人数での開催となりますので、お早めにお願いします。

※当日、資料・お茶代として1回につき200回収致しますので、ご了承ください。


 

ペアレントトレーニングのご案内   ※NPO会員(保護者)対象

ペアレントトレーニングとは、簡単に言えば“関わり方を学ぶ”ものです。現在よりも「もっと頑張る」もの、「無理をする」ものではありません。

今回のプログラムでは、ストレスやネガティブな感情との付き合い方についても学びます。

※原則として、全5回のプログラムに参加できる方が対象です。時間はすべて、13:00~14:30です。

日程

内容

2019116()

オリエンテーション・子どもの行動を3つに分ける

2019130()

自分の気持ちを知る・効果的な“ほめ”と“無視”①

20192  6()

ストレスに振り回されないために・効果的な“ほめ”と“無視”②

2019227()

ストレスへの対処・子どもの協力の引き出し方①

20193  6()

自分の気持ちを関わりに活かす・子どもの協力の引き出し方②・振り返り






      
内容は、お子様の年齢や皆様の関心等に応じて変更する場合があります。  

【担当】

 緒方友佳(当研究所スタッフ・臨床心理士) 
 今中紀子(当研究所スタッフ・保育士


【内容】
講義形式ではありません。グループワークやロールプレイ、宿題などを通して、お子様への関わり方を皆さんで見出していくプログラムとなっています。個人で学ぶのではなく、皆様の関わり合いを通して学んでいく姿勢を大切にできる方を募集いたします。もちろん、スタッフがサポート致しますので、初めての方もご安心下さい。

皆様で一緒に、気楽でよりよいかかわりを見つけていくプログラムです。発達障害の概要や進路等の個別の相談につきましては、勉強会に参加して頂くか、担当にご相談ください。
・資料・お茶代として、1回目のときに500円回収致します。


【申込方法】

128()までに、電話・メール・申込用紙でお申込ください。

6名が定員です。定員に達し次第締め切ります。申込はお早めにお願い致します。





 

セミナーのお知らせ 

「自分のこと、どう知る?どう教える?」 2018年8月8日(水)15:00~16:30  終了しました。

なんかうまくいかない、これからどうすればいいのかわからない。つまずきの原因の1つに「自己理解」があります。
「自分を知る、教える」をテーマに吉田先生にお話していただきます。

講師:吉田友子先生(児童精神科医師・iPEC所長)

横浜市総合リハビリテーションセンター児童精神科、横浜市北部地域療育センター診療係長などを経て、20052月に発達に偏りのある人たちの自己理解支援などを目的に、子どもとおとなの心理学的医学教育研究所iPEC を設立。iPEC での個別面談のほか、立教大学・学生相談室や東京女子大学・保健室での学生面談、横浜市の3つの療育センターでの保護者勉強会などを継続担当している。また、20002月からよこはま発達クリニックにも勤務し、現在も同クリニックでの診療に従事している。

場所:榎町地域センター3階 大会議室
参加費:無料(非会員の方は、1000円)
申込方法:7/31までに、電話、メール、問い合わせフォームにてお願い致します。